
こんにちは、かぼちゃです。
「子どもに本を好きになってほしいけれど、図書館に行っても全然本に興味を示さない…」
「せっかく借りたのに、全然読まなかったらもったいないな…」
そんな風に悩んでいるパパママはいませんか?
我が家には車や電車が大好きな2歳の息子がいますが、今ではすっかり図書館が定番のお出かけスポットになっています。
図書館の本は2週間借りることができるので、我が家は月2回 図書館に行き親子で本を選ぶのがルーティンになっています。
今回は、我が家が実践している「子どもが自然と図書館好きになる5つのコツ」をご紹介します。
ちょっとした工夫で、図書館通いがもっと楽しくなりますよ!
1. 偏ってもOK!子どもの「大好き」なジャンルを多めに借りる
図書館に行ったら「いろんなジャンルの本をバランスよく読ませたい」と思いがちですが、まずは「本を開く楽しさ」を知ってもらうのが第一歩だと思います!
我が家が本を借りる際、10冊中3冊以上は必ず「乗り物」の絵本です(笑)

一見、絵本(活字や絵)そのものには興味がなさそうに見える子でも、「乗り物」「動物」「食べ物」「キャラクター」など、何かひとつは好きなものがあるはずです。
まずはその「大好きなジャンル」で固めてみてください。
1歳~2歳半はどちらかというと図鑑を好み、2歳半を過ぎてからは物語系の絵本も好んで読むようになりました。
最近では絵本の気に入ったセリフをにやにやしながらマネしています。
(借りてから1か月以上経つのにまだ言っているので相当気に入った様子です 笑)
2. 「失敗しても0円」の精神で、子どもに自由に選ばせてみる

たまには子どもの直感に任せて、好きに選ばせてみるのもおすすめ。
親から見ると「えっ、それ選ぶの!?」と思うこともあります(笑)
- 明らかに文字量が多くて、今の年齢には難しそう
- キャラクターものや、ちょっとマニアックな図鑑
でも、子どもにとっては表紙のビジュアルや絵のテイストが好みの可能性もあります。
なんと言っても、図書館は無料で借りられる場所! もし家に帰って読まなかったとしても、お財布は痛みません(笑)。
「失敗しても大丈夫!」という気軽な気持ちで、子どもが気になった本を片っ端からカゴに入れてみましょう。自分で選んだ本はおうちでの食いつきも一味違います。
3. 「親が読みたい本」をあえて混ぜる
子ども用だけでなく、パパやママが「これ気になるな」と思う本をあえて借りてみるのも効果的です。
- 自分が子どもの頃に読んで大好きだった懐かしい絵本
- SNSや本屋さんで最近話題になっている絵本
大人が「これ、どんなお話なんだろう?」とワクワクしながら楽しそうに読んでいる姿を見せると
パパとママ、何して楽しんでるの・・?
と、自然と引き寄せられてきます。
「絵本好きな子になってもらわないと!」と意気込むより、まずは親自身が絵本の世界を楽しんじゃいましょう!
4. マンネリ打破!たまには「違う図書館」へ遠征してみる
いつも行く近所の図書館は安心感がありますが、何度も通ううちに「いつも同じ本ばかりだな…」とレパートリーがマンネリ化してしまうことも。
そこでおすすめなのが、1〜2ヶ月に1度、少し離れた大きめの図書館へ遠征することです。
特に「子ども図書館」や、児童書コーナーが充実している地域の拠点図書館は、絵本の量が段違いに多くて大人も子供も大喜び!
いつもと違う空間に行くことで、お出かけ気分も味わえます。
また、隣接市でも図書カードを発行することもできるので、たまには隣町の図書館に行ってみるのもまた違う発見があると思います。
お散歩や公園、お買い物ついでに「ちょっと寄ってみようか」と、アトラクション感覚で足を運んでみるのもおすすめです。
5. 飽きっぽい子向け!あえて「毎週」通ってみる

もしかしたら、借りてきた絵本が2週間以内に飽きている場合も。
貸出期間は2週間あるところがほとんどですが、あえて毎週行ってみて、どんどん新しい絵本を選ぶのもいいかもしれません。
一度に借りる数をあえて減らして、そのぶん図書館に行く頻度を上げてみる。「こまめに自分で選ぶ楽しさ」に触れることで、自然と本が大好きな子に育ってくれるかもしれません。
まとめ

子どもとの図書館通いを習慣化するためのコツを振り返ると、
大切なのは、親も子もプレッシャーを感じずに「本がある空間を楽しむこと」
ぜひ次回の図書館DAYから、試しやすいものを実践してみてください!