子育て

2歳の息子がドハマり!親子で楽しむ「一軍絵本」5選

かぼちゃ
かぼちゃ

こんにちは、かぼちゃです。

わが家は親子そろって大の絵本好き。

私自身、子供の頃は毎週のように母や兄妹と図書館に通っていました。
家族みんなで物語の世界を共有した時間は、今でも大切な宝物です。

「自分と同じように、息子にも絵本のある楽しい幼少期を過ごしてほしい」
そんな願いから、赤ちゃんの頃から読み聞かせを始めました。

その甲斐あってか、今ではすっかり絵本大好きな子に育ちました。

現在は月2回程度図書館で本を借りたり、1〜2ヶ月に1回は本屋を巡って気に入った本を買うようにしています。

今回は、乗り物好きの息子(2歳)が実際に1年以上飽きずに読み続けている、
「本当にハマった絵本5冊」をご紹介します!


① ミニカーたんけんたい

色鉛筆の優しいタッチで描かれたミニカーたちが、おうちの中を探検するお話です。

息子が大好きな車はもちろん、可愛い柴犬や美味しそうな果物も登場し、ページをめくるたびにワクワクし何度も読みたくなります♪

息子
息子

ぼくたち ミニカーたんけんたい。
しゅっぱつしんこう、ぶおん ぶおん

このリズムの良い決め台詞が親子でお気に入り!

息子もよく口ずさんでいます。 (私もたまに口ずさんじゃう・・・(笑))

1歳半前に購入しましたが、1年経った今でも現役の「一軍」絵本です。

第2弾の『よるのミニカーたんけんたい』もおすすめです。
夜、おうちの人が寝静まっている時に、ミニカーたちが大冒険します!

② こどもずかん のりもの777(英語つき しゃしんバージョン)

こちらは写真図鑑です。乗り物好きにはたまらない、全ページ「のりもの」づくしの圧巻のボリューム。

息子はイラストよりも「実写派」のようで、1歳半前に手にしてからほぼ毎日眺めています。
おかげさまで写真を見ただけで名前を言い当てることも(笑)

親の私も、息子の影響でマニアックな重機や電車の名前に詳しくなりました。

③ だいすき ぎゅっ ぎゅっ

友人から出産祝いでいただいた絵本です。
うさぎの親子の一日を描いた物語。 朝起きてから寝るまで、その時々に「だいすき ぎゅっぎゅっ」とハグをする姿が描かれています。

親子の愛情確認を思い出させてくれる一冊です。

「あれ、最近いつ『大好き』って伝えたっけ?」

絵本を読むと「いつでも、何度でもどこでも愛情を伝えていいんだ~!」と立ち返らせてくれます。

ラストが「おやすみなさい」で終わるので、寝かしつけの導入にもぴったりですよ。

④ せんろはつづく

広い野原に線路をどんどん繋いでいくお話。

「山があったらどうする?」「道があったら?」という問いかけに対し、トンネルを掘ったり遮断機を作ったりと、遊びながら「考える力」を育んでくれます。

息子は、絵本を読みながら横でおもちゃの線路を繋げ、世界観を再現して楽しんでいます。

リズムの良い文章なので、読み聞かせている側も楽しくなる一冊です。

⑤ こぐまちゃんシリーズ

世代を超えて愛される名作中の名作。
我が家はよく図書館で借りて読んでいます。

特に自分の好きな遊びとリンクする『こぐまちゃんのどろあそび』『こぐまちゃんのうんてんしゅ』への食いつきは抜群です。

驚いたのは、絵本のこだわりの深さ。
通常の4色印刷ではなく、特製の「こぐまちゃんインク」を含む6色で印刷されているそうです。
画家、歌人、劇作家、編集者の4人が子供目線で試行錯誤して作ったこのシリーズは、まさに「絵本界のプロ集団」による結晶。
シンプルながら力強い色彩は、大人の目にも新鮮に映ります。

こだわりの詰まったこぐまちゃんシリーズ、子供もちろん私も読むたびに癒されて楽しんでいます。
まだ全シリーズ読めていないので、図書館で読み進めていくのが楽しみです!


長文は難しい2歳だからこそ、語感の良いリズミカルな文章の絵本がおすすめ

2歳という時期は、まだ長い物語を理解するのは少し難しいかもしれません。
だからこそ、今回ご紹介したような「語感がよく、リズミカルな文章」の絵本が特におすすめです。

絵本は語彙力や感受性を育むだけでなく、何よりの親子のコミュニケーションツールになります。

ぜひ、お子さんと一緒にお気に入りの一冊を見つけて、絵本タイムを楽しんでみてくださいね。

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