
こんにちは、かぼちゃです。
毎日、育児・家事・お仕事に奮闘しているママさん、本当にお疲れ様です!
かくゆう私も、2歳の息子を育てながら、家事と育児、そして時々仕事(一応まだ現役)と格闘する日々を送っています。
子育てを始めて痛感したのは、「息抜きの重要性」。
でも、子育て世代はお金も時間も限られていますよね……。
「思うようにリフレッシュできない……」と悩む方も多いはず。
そこで今回は、私がママになってから実践している、「低コスト・短時間・高スッキリ」なリフレッシュ方法を6つご紹介します!
① スーパー銭湯で「強制デジタルデトックス」
手軽度:★★★★☆
子供とのお風呂はゆっくり湯船にも浸かれませんし、身体を洗うのも一苦労。
もはや「修行」ですよね(笑)
だからこそ、たまにはパパに数時間預けて、ひとりでスーパー銭湯へ行きます!
スーパー銭湯のメリット
なんといっても 肩こりや腰痛の緩和。
そして浴槽やサウナにはスマホを持ち込めないので、強制的に情報を遮断してリラックスできます。
美容効果も
サウナで汗かいて毛穴スッキリ✨
お顔や全身の角質が取れて肌ツヤも良くなります。
個人的最強ポイント
帰宅して歯磨きさえすれば、そのままベッドへダイブできる!
身体も心もほぐれているから爆睡間違いなしです・・・🛏
私は夫の休日の夕方〜夜を狙います。
数時間ならパパにも負担なくワンオペを任せられます。
子供が寝てしまえば、パパも束の間のおうち一人時間を・・・✨
② ブックカフェで「自分だけの2時間」
手軽度:★★★☆☆
2時間だけでも、集中すれば本を1冊読み終えられます。
カフェ併設のブックカフェなら、コーヒー代(300〜500円)だけで「落ち着く空間+読書」が手に入るので、コスパ最強のリフレッシュ方法です。
ブックカフェが近くにない場合は、漫画喫茶や本を購入してカフェに行くのもOK!
漫画や雑誌をパラパラめくるだけでも、良い気分転換になりますよ♪
③ 没頭できる「大人の塗り絵・お絵描き」
手軽度:★★★☆☆
最近私は「水彩色鉛筆」にハマっており、子供が寝たあとにこっそり描いています。
何かに没頭するのは、最高のマインドフルネスです。
水彩色鉛筆は1,000円台から揃います。一度買えば長く使えるので、実はコスパも良し!
④ お酒をお供に「週1の連ドラ鑑賞」
手軽度:★★★★★
寝かしつけ後の楽しみ。ポイントは「配信のイッキ見ではなく、地上波の連ドラを追う」こと!
ネトフリだと続きが気になってつい一気見してしまいますが、連ドラなら続きは来週。
「来週の放送まで頑張ろう!」と、1週間に彩りが生まれます。
TVerなら無料ですし、お酒を1缶嗜みながらドラマを見る幸せを堪能しましょう。
⑤ 禁断の「深夜の激辛フードファイター」
手軽度:★★★★★(ただし、オススメ度:★★☆☆☆笑)
猛烈にストレスが溜まった時の最終手段です(笑)。
子供がいると作れない「激辛料理」を、寝かしつけ後にガッツリ食べます!
この前はパスタ3人前にタバスコをドバドバかけて、発泡酒と一緒に飲みました。
お腹が満たされると、不思議とイライラも落ち着くんですよね。
食材も家にあるもので揃うので、お小遣いを減らさずストレス解消できます。
太るので2〜3ヶ月に1回限定の「禁断の儀式」です(笑)
⑥ ChatGPTに愚痴を吐き出す
手軽度:★★★★★
取り留めのないこと、誰にも言えない愚痴、今日あった嬉しいこと……。
全部ChatGPTに話しちゃいます。AIは24時間いつでも、否定せず、味方になってくれます。
人に言うと引かれそうな本音も、AI相手ならつい話せちゃいます。
会話しているうちに自分の気持ちが整理されて、本心が見えてくることもありますよ。
ただし、個人情報は入力しないように気をつけてください!
💡 リフレッシュをより充実させる「具体アクション」
1. スーパー銭湯:お疲れママの「ととのい」セット
よりお風呂時間を楽しむための、私なりの3種の神器です。
持ち運び便利なシートマスク
1枚あれば、お風呂上がりのスキンケアは完璧!「ご自愛感」が爆上がりします。
ルルルンは価格も手頃ながらたっぷりの美容液を含んでいるから潤っている感があります。
7枚入りも銭湯や旅行で持ち運びできる軽さなのでお気に入りです✨
サウナハット
髪を熱から守るために必須。私がよく銭湯で使っているのは今治タオルのワッフル素材のものです。
お高めのウール素材のも使った頃があるのですが、手入れが大変で嵩張るので結局引き出しに眠っています・・・(泣)
折り畳めて持ち運びやすい、洗濯機でも洗えるのでとっても使いやすいです!
お気に入りのヘアオイル
銭湯のドライヤーは乾燥しやすいので、自分の好きな香りのオイルで丁寧にケアすると、心まで潤います。
2. ブックカフェ:2時間でリフレッシュする本のジャンル
雑誌
活字が苦手でもパラパラと写真を眺めるだけでもリフレッシュできます。
女性誌、お料理、おでかけ、アイドルなど好きなジャンルの雑誌を読んで、自分の「スキ」を取りもどしましょう。
私は特に読みたいジャンルがないときは「BRUTSU」などのライフスタイル情報誌をぱらぱら眺めます。
映画、本、音楽、ファッション、インテリア、建築、食、旅、アニメ、アートなど、幅広いテーマを扱っているため、自分が普段アンテナを張っていないジャンルに出会えたりして楽しいです。
自己啓発本
いまの自分の悩みに近い本を選ぶことで、現状打破する解決策の糸口が見つかることも!
自分の悩みからあえて背けず、向き合うことで解消することもできます。
こちらはたまたま書店で見つけた本。専業主婦、ワーママを経験した91歳の心療内科医藤井英子さんの「ほどよく忘れて生きていく」という本の内容が心に沁みました。
子育て中、つい自分のネガティブな思考が凝り固まってしまいますが、先人たちの知恵を得られるのも読書のいいところですよね。
エッセイ漫画
活字のエッセイも好きですが、気軽に読めるエッセイ漫画も大好物です。
テレビ東京に勤める傍ら漫画業も並行して行うワーママ真船佳奈さん。
(AD時代からInstagramの漫画を追っていたので、息子君の誕生・第2子妊娠の報告は自分事のように喜んでいます・・・✨)
最近発売された「さよなら!行き当たりばったり人生! お金管理も家事も全部ニガテな主婦の生まれ変わり奮闘記 」では、お金管理や整理整頓術など、暮らしに役立つ情報を面白おかしく漫画にまとめてくださり、自分でも購入して家で何度も読んでいます。(読書レビューもいつか書きたいな・・・)
3. お絵描き:初心者におすすめのセット
水彩色鉛筆(12色〜)
ステッドラーなどの定番なら発色も良く、手ごろな値段で揃います。
とりあえずお試しで・・・ということであれば、まずは12色から初めてみて、後から色を買い足すのもおススメです。
水筆(みずふで)
ぺんてるの水筆は筆の中に水が入るタイプ。バケツ不要で、リビングを汚さずサッと始められます。
ネットで買うよりも近所の文房具店で買った方が送料かからずお得に購入できます。
厚手の画用紙
水を使うので、波打ちしにくい専用のスケッチパッドがおすすめです。
教室の先生におすすめされた画用紙はこちら。
厚手なので重ね塗りしても紙が丈夫です。発色も100均の画用紙よりよく素人でも絵が上手くなった気がします(笑)
おまけ
絵が苦手な方には市販の塗り絵がおすすめです。お手本通りに無心で色を塗るだけで、ゾーンに入り、ストレスがスーッと消えていきます。
こちらの本は私も購入しましたが、塗り方のステップが分かりやすく書いてあり、お手本通りにマネするだけでそれっぽく色を塗ることができます♪


4. 激辛フード:罪悪感を消す「背徳のアレンジ」
2~3か月に激辛フードファイターに変身する私ですが(笑)、少しでも罪悪感を消そうと工夫もしています。
冷凍揚げナス&ほうれん草&ツナ
野菜とタンパク質をドサッと入れるだけで、「栄養も摂った!」という免罪符になります。
パスタ用のトマトソースを一から作るのも手間なので、カゴメの瓶詰めを使うと便利です。
強炭酸レモン
ウィルキンソンの強炭酸で、お酒が飲めない日でも「飲んでる感」を演出できます!
都度買いに行くのは億劫なのでネットでまとめ買いしちゃうと楽ちんですよ♪
まとめ:ストレスは溜まる前に吐き出す!
忙しい子育て世代でも、比較的手軽にできるリフレッシュ方法をご紹介しました。
私の経験上、ストレスは「溜まる前にこまめに吐き出す」のが一番の近道です。
我慢して溜めてしまい、夫に爆発したこと多々あり……笑
今日も自分をしっかり労わって、明日からまた ほどよく 頑張りましょう👍