
こんにちは、かぼちゃです。
「専業主婦になりたいけれど、将来のお金が不安……」
そんな悩みに対し、我が家が出した答えは「5年間限定の専業主婦※」という選択でした。
(※第2子妊活中で、下の子が幼稚園に入園するまでを想定。状況により変動あり)
勢いで決めるのではなく、自分たちが納得できるまでシミュレーションを繰り返して見えてきた「なんとかなる」の根拠をお話しします。
1. 65歳までの「ライフプランシミュレーション」を自作する
まずは、私が定年を迎える65歳までの長期的な収支を可視化しました。
- 未来の大きな支出をすべて盛り込む 子どもの進学費用はもちろん、家電の買い替え、車の購入など、数年おきに発生する大きな出費をあらかじめ組み込みました。
- 将来の収入は「低め」に見積もる 5年後からは扶養内パートを8年、その後はフルタイム(パートか派遣)……と設定しましたが、あえて収入は少なめに計算。低めに見積もっておけば、万が一働き方が変わっても柔軟に対応できると考えました。
- 一時的な「貯金取り崩し」を許容する 専業主婦期間は、どうしても貯金が減る時期があります。でも、最終的に最低限の「大学資金」と「老後資金」が確保できていれば、今は一歩引いても大丈夫。そう思えたことが大きな収穫でした。
2. 毎月の「収支の穴埋め」を具体化する

仕事を辞めることで減ってしまう私の給与分。これをどうカバーするか、3つの柱で考えました。
① 夫の昇給
ありがたいことに、夫が今年昇進しました。
このベースアップを家計の大きな支えとして組み込んでいます。
夫よ、、いつもありがとう・・・!(切実)
② 「月5,000円」を自分で生み出す
いきなり大きな額ではなく、まずは月5,000円を目標に。
- 単発バイトや在宅ワーク
- 内職
- ブログでの発信
小さな一歩ですが、「自分でお金を稼ぐ感覚」を持ち続けることが、将来の再就職への自信にもつながると信じています。
③ 支出を「月5,000円」抑える
無理な節約ではなく、今の生活の「優先順位」を見直すことにしました。
- 趣味の整理: 私の習い事(水彩色鉛筆)を一時的にお休みすることに。辞めても家で描き続けることはできます。
- 美容代の見直し: 縮毛矯正をお休みし、今の自分に合ったヘアケアへ
- 日用品の最適化: 2weekコンタクトを、外出時のみの1dayに変更(家ではメガネに)
これだけで、生活の質を落とさずに月5,000円のゆとりが生まれます。
「期間限定」だからこそ前向きになれる
今回の専業主婦期間は、あくまで「下の子が幼稚園に入るまでの約5年間」。
もちろん、家計に大きな変化があった時は、いつでも働きに出る覚悟はできています。
でも、この「5年間のシミュレーション」というお守りがあるおかげで、今は目の前の子どもとの時間を、不安に支配されず大切に過ごせそうです。
家族みんなの思い出に残る、楽しい自宅保育期間を過ごしたいと思います!