自己紹介

【脱パート!】専業主婦(仮)ママ、ブログを始めた理由

2026年3月10日

かぼちゃ
かぼちゃ

はじめまして、かぼちゃです

私は現在、2歳の男の子を育てながら扶養内パート事務として働いています。

フルタイムではなく短時間のパートのため比較的負担も少なく、仕事と家庭どちらも両立できていると感じていました。

息子も0歳から通っている保育園ではすっかりお友達や大好きな先生もできて、朝は行き渋りながらもなんだかんだ楽しく園生活送っています。

平日休みの日もあるので、シフト制で休みの少ない夫に合わせてお出かけや旅行もできました。

家族も穏やかに過ごせて、お給料も稼げて、一見順風満帆に見える我が家ですが、私はもうすぐ会社を退職し、専業主婦になる予定です。

せっかく働いているのにもったいない

お金や将来のキャリアは大丈夫?

そんな声も聞こえてきそうですが、私が「あえて今、専業主婦になる道」を選び、そしてこのタイミングでブログを始めた理由をお話しします。

子供との時間、やっぱり足りないと思いました。

今から1年前に同会社内で、週5日勤務の社保付きパートから扶養内パートに切り替えました。

週5日で働きながら子育てすることは、私のキャパには限界で、息子は保育園の洗礼を受けて月のほとんどは風邪をひいて休んでいました。

私も疲労や睡眠不足が原因で免疫力が弱まっており風邪を引きやすく(貰いやすく)、しまいには肺炎やインフル・ヘルペス歯肉炎やアデノウイルスで嗅覚と味覚症状が無くなったりと、散々な1年でした。

かぼちゃ
かぼちゃ

健康でいることへの大切さを身に染みて感じました・・・。

扶養内パートに切り替えてからは、時間の余裕もできて、自分なりに少しずつ仕事と育児のペースを整えてきたつもりでした。

お迎えも16時。フルタイム家庭に比べれば、余裕があります。

春や夏の時期であればまだ明るいため、降園後に公園へ遊びに行くこともできます。

フルタイムのときよりは子供と向き合うこともできるようになったのですが、余裕が出てきた今だからこそ、今まで心の奥底で感じていたモヤモヤがはっきりしてきました。

やっぱりもっと子供と過ごしたい。

平日のスケジュールを書き出してみると、子供の今の生活はこんな感じです。

保育時間: 7時間半

寝るまでの親子時間: 4時間(うち、純粋に遊べるのは2時間弱

私自身、4歳まで自宅で過ごし年中から幼稚園に通っていました。(30代、割と年中入園主流でしたよね)

母親や妹(兄は日中幼稚園に行っていた)と過ごす1日は、穏やかで(暇ともいう)、記憶は曖昧ですが、のんびり過ごして楽しかったな~とぼんやり覚えています。

家庭以外の時間ほぼ0だった私から見て、週4~5日、7時間半も保育園に通う息子。

保育園に通っているご家庭を批判するつもりはありません。

でもやっぱりもっと家でのんびり過ごしてほしいな、と思うようになりました。

子供にも変化が

そして息子から

息子
息子

おうちのおもちゃでもっと遊びたい!

ママともっと遊びたい!!

と言われることが増えました。

親自身も息子の自由時間が短いと感じているタイミングで、息子からももっと家にいたいと言われるようになりました。

最近では、

「ママ、お仕事いかないで・・・(号泣)」

「〇〇くんが、ママのお仕事するの・・・(保育園に行かない)」

以前よりもママのお仕事に敏感になってきたように感じます。

扶養内パートにしたことで、私もあんまり仕事モードを出さないようにしていたのですが、そんなことは息子には関係ありません。

ママは仕事でいない、自分は保育園に行かなければならないことに、色々と分かるようになってきた月齢だからこそ、不安を感じていたのだと思います。

こんな寂しい想いをさせてまで、今どうしても働かなければいけない理由はなんなのだろう・・・・。

あと数年もしたらママなんかどうでも良くなって、お友達を優先するようになるのに・・・。

「ママ!」と求めてくれる今この時期に、もっとボーッとしたり、寄り道したり、無駄だと思えることにも時間をかけて一緒に過ごしたい

そう強く思うようになりました。


「お金」と「キャリア」の不安を数字で整理しました

「仕事を辞める」と決断をするまでには、もちろん悩みや葛藤もありました。

今の収入がなくなっても生活できる?

一度辞めたら、二度と社会復帰できないんじゃ……?

比較的働きやすい今の環境を手放してしまって、後悔はしないのか。。

でも、冷静に「我が家の価値観」と「現実」を整理してみました。

①ライフプランをシミュレーション

結果として、一時的に貯金は切り崩すものの、マイナスにはならないことが判明しました。

最低限の教育費や老後資金も、今のペースを守れば確保できる見通しが立ちました。

家計に対して、漠然としたお金の不安を感じていたので、このタイミングでしっかりプランニングできたことは我が家にとってもいい経験でした。

②キャリアの再定義

「何十年も先」を不安がるより、その時々の年齢でできる仕事をすればいい。

自分の好きな仕事や希望の条件は叶わないかもしれないけど、仕事が全くないわけではない。

若い頃は選ばなかった、新しい仕事で別のやりがいを得られるかもしれない。

実際に、幼稚園や小学校入学の子供が少し手が離れたタイミングで、派遣やパート、さらには正社員として復帰した先輩ママたちの事例もたくさん知ることができました。

今、この時期だけは専業主婦になっても問題ない! 数字と事実を並べたことで、ようやく自信をもってこの慣れた環境を手放す勇気を持つことができました。


このブログで発信していくこと

お金の管理や、将来の在宅ワークへの挑戦など、まだまだ模索中のことばかりです。

このブログでは、

  • 「ちょうど良い暮らし」を見つけるための家計管理
  • 働き方の種まき(在宅ワークや単発バイトへの挑戦)
  • 保育園から幼稚園へ転園するリアルな体験談
  • 保育園退園し息子との自宅保育での過ごし方

などを、失敗談も含めてありのままに発信していきたいと思っています。

かぼちゃ
かぼちゃ

私はこうやって働き方とお金見直したよ〜

子供との時間が少なくて悩んでいる」 「専業主婦になりたいけど、お金やキャリアが不安

そんな風に、「子供 >>> 仕事」というライフスタイルを考えているパパ・ママの、ひとつのモデルケース(味方)になれれば嬉しいです!

これから、よろしくお願いします。


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