
こんにちは、かぼちゃです。
現在、保育園に通っている2歳の息子ですが、数ヶ月後に退園し、幼稚園に入園するまでの期間は「自宅保育」を選択することにしました。
子供との時間を増やすための自宅保育。
しかし、毎日2人きりのワンオペでお互いにストレスを溜め込んでしまっては本末転倒です。
1年もない期限付きの生活ではありますが、親子ともに笑顔で過ごせるよう、今から考えている「ワンオペ回避ルート」を整理してみました。
1. 支援センターや児童館を利用する
家で2人きりで煮詰まるよりは、公共の遊び場へ。
支援センターは赤ちゃんが多い印象がありますが、児童館なら2歳児の月齢に合ったおもちゃや、体を動かせるスペースも充実しています。
なかには飲食スペースがある施設もあるので、「お弁当を持って1日過ごす」というプランも、良い気分転換になりそうです。
児童館や図書館で開催されてる無料のイベントにも積極的に参加してみようと思います。
2. 習い事で「外の世界」と接点を持つ
詳細は別記事でも投稿しました↓
せっかくの時間なので、リトミックなど、家庭では難しい経験をさせてあげたいなと思っています。
「先生」や「お友達」という、ママ以外の他者と交流する時間は、息子にとっても私にとっても貴重な刺激になるはずです。
3. 平日の特権!思い切ってワンオペでお出かけする
近所の公園や家遊びに飽きたら、車や電車で少し遠出するのも”アリ”ですよね。
ワンオペという実態には変わりませんが、レジャー感があると少し開放的な気持ちになれる気がします。
ミュージアムや商業施設などは、平日なら比較的空いています。
自宅保育という自由な時間を活かして、今のうちに人気のスポットを開拓してみたいと思います。
上野周辺の博物館・美術館やスカイツリーのソラマチなど
土日は人気なスポットを今のうちに攻めていきたいです!
4. 歯医者の託児サービスを活用する
私と息子が通っている歯医者には無料の託児サービスがあります。
これまでは保育園に預けている間に通院していましたが、今後は通院ついでに託児をお願いする予定です。
検診からお会計までの30分程度ではありますが、「歯科検診」という正当な理由があることで、罪悪感なくプロに預けられるのがメリット。
つかの間の一人時間でリフレッシュしつつ、自分のメンテナンスもしっかり行おうと思います。
5. 実家・義実家の力を借りる
義両親は仕事があるため、お休みの日に短時間遊んでもらう形に。
一方で、定年退職している実家には、思い切って平日から連泊させてもらおうと計画中です。
「いい年して甘えてるかな……」という思いもありますが(笑)、母に孫を会わせる親孝行も兼ねて、甘えられるところは甘えさせてもらうことにしました。
6. 一時預かりの情報をストックしておく
正直、慣れ親しんだ園を離れて新しい場所へ一時預かりをお願いするのは、少し気が引ける部分もあります。
ですが専業主婦の期間、ずっと2人きりで乗り切る自信はないので、いざという時のためにリサーチだけは進めていきます。
これらを事前に把握しておくだけでも、心の余裕がきっと違います。
自宅保育の生活に慣れてきた頃、月に1〜2回から取り入れてみたいです。
私の趣味で受講している「色鉛筆講座」もできれば続けていきたいので、月1回の習い事の間だけでも利用してみたいです。
オマケ:こども誰でも通園制度
今年から始まったこの制度。
就労状況に関わらず保育園等を利用できるもので、ぜひ活用したかったのですが。。
対象は「満3歳未満」まで。
息子は退園後すぐに3歳になってしまうため、惜しくも対象外でした。
第2子の時にはぜひ利用してみたい制度です。
具体的な「逃げ道」が心の守り神になる
毎日無理にワンオペを回避するつもりはありません。
でも、「今ちょっとしんどいかも」と思った時に、すぐ使える「逃げ道(選択肢)」を持っておくだけで、心はぐっと軽くなります。
「一時預かり」も「習い事」も、実際に使うかどうかは別として、情報を集めておくだけで「いざとなればあそこがある」というお守りになります。
息子にとっても私にとっても負担の少ない、楽しい自宅保育期間にしていきたいです。
